自立援助ホーム

みなと

命と人生をつなぐ、
手作りごはんとお布団


ここに海はないけれど、
ここは、「若者たちの港」となる。
社会へ漕ぎ出す準備ができますよ。

“ホームみなと”とは? 

  1. 親を頼れず独り立ちを迫られる10代男性6名の、1人暮らしに向けた「自立準備基地」としてのシェアハウスです。
  2. 入居者それぞれ支援計画を立て、今後に必要なスキルを共に育みます。
  3. スタッフは専門職を中心に計10名、寮父や寮母のように寝食を共にし、24時間365日伴走します。
  4. 卒業後も関わりを絶やさず、“いざという時に頼れる”、“何もない時でもまた顔を出したくなる場所”を目指します。

あなたの人生、
あと一歩、踏み出してみませんか。
ちょっと勇気がいるかと思いますが、
まずはお気軽にメールくださいね。
話だけ・見学だけでもOKですよ。

若者の皆様へ✉️ 西村ホーム長

安心して暮らし、
自立へ向けて1歩ずつ🕊️

    はじめの日は、まずは安心して眠れますように。あたたかいお布団とおいしいご飯も待ってますよ。次の日からは、自分の荷物を片付け、自分らしい部屋を作っていってください🪑

    少しおちついたら、さんぽや買い物に行きましょうか。あなたの好きなモノを教えてくださいね。

   体調をみながらその日の自分にできること、学校やアルバイトに少しずつチャレンジして日を重ねてください。

   卒業後も、“自分の居場所があそこにあった”、“困った時はあそこにいけば分かってくれる人がいる“と思えるような場所を目指しています。もしよかったら連絡ください🏠

自立援助ホームとは

<目的>対象児童の経済的・精神的な自立に向けて、児童相談所と連携し、安全な暮らしと大人との信頼関係を通して社会で生き抜く力が身に着くように支援を行う。

<対象>15才以上の、都道府県知事が認めた青少年や、他の社会的養護(児童養護施設、里親など)を終えた青少年。
<入居経路>児童相談所の措置

<根拠法>児童福祉法第6条・33条における、児童自立生活援助事業。

<実施主体>都道府県、政令指定都市

<運営主体>非営利法人

全国のホーム入居者の特徴

入居者の7割が、10代後半まで虐待環境で育つ。トラウマと発達特性のケアが充分ではなく、就労以前の課題が多岐。参考サイト

クラファン目標達成しました🙇‍♀️ 2026.2.27

気にかけてくれる人は
たくさんいると感じられる住まい

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   大変ありがたいことに、現在もご寄附のお申出を頂戴しております。今後のお振込先は以下の通りです🙏

▶︎京都銀行  西院支店

    普通3387005

    シヤ)ミナト

出前おはなし会

「“ない”ことにしない」

   これが理解と支援の第一歩。
お話させていただけるお時間を
頂戴できましたら、喜んで伺います。

内容:社会的養護、虐待、里親、発達障碍、不登校、若者の心の病 etc.

対象:1-2名様からでも

場所:ご指定に応じます。オンラインも対応可。

➡︎問合せ先:以下のメールより、「お名前、おはなし会の依頼」と書いて送信ください。