あなたにとって、心の荷下ろしと心の給油ができる港となりますように。

困った時はまた戻って来られますよ。
そして、“人は信じるに足る存在である”と
いつの日か、思えますように。

みなとの理念

1人ひとりの生活と人生を大切に、

自立と社会参加を支援する

  • 安心安全な「あたりまえの生活」を提供し、成長と自立を支援します。
  • 個々のニーズに寄り添った支援計画を立て、自ら歩む力を伸ばしていきます。
  • 地域社会との連携を大切にし、多様な経験を通じた社会参加を支援します。
  • 心の給油や荷下ろしができる港となり、自立航海ができるように見守ります。

スタッフ紹介

◎西村さん(保育士、ホーム長):社会福祉法人に長年勤務し、里親サポートセンター青い鳥については立ち上げから従事してきました。社会的養護に携わり25年余り、“寄り添い共にあゆむ”を大切にしています。

◎じゅんこさん(社会福祉士、自立支援担当):アセスメントを土台に、就労・不登校・ひとり親支援に従事。顔と顔を丁寧に“つなぐ・つながる”ことを大切にしています。

◎ひろしさん(保育士・社会福祉士、建物オーナー):この地で生まれ育って60年、元保育園長25年、元園で子ども食堂&シルバーサロン。25年越しに、自立援助ホームを建設。

◎まりこさん(社会福祉士・精神保健福祉士・保育士、支援員):三条商店街に生まれ、児童養護施設やFSWとして長年勤務。関係性を丁寧に紡ぐことをモットーにしています。

◎男性職員支援員):仲間を募集中

◎やまさん事務・経理担当):“人に誠実に、仕事は実直に”がモットーです。みなさまの縁の下の力持ち、がんばります!

◎にゃんズ3匹癒やし担当):駐車場でだいたい寝てるにゃ。ヨロシクな🐾

◎ちぃさん(臨床心理士):京都ここてまるで認知行動療法ベースのカウンセリングを担当。PTSD・トラウマ等のリカバリー、社交不安や発達のスキルトレーニング。


運営主体:一般社団法人みなと

法人設立:令和7年7月30日
法人住所:京都市中京区壬生東大竹町34番地
役員:代表理事 浅井田淳子、 理事  西村孝子
規程類:
定款
ガバナンス・コンプライアンス規程
事務局規程
経理規程

立ち上げ経緯 〜25年の物語〜

西村ホーム長より✉️🕊️

    私は保育士として社会福祉法人に長年勤務し、里親サポートセンター青い鳥の立ち上げから従事してまいりました。社会的養護に携わり25年余り、「寄り添い共にあゆむ」を大切にしております。

   2025年初夏、知人の紹介で自立援助ホーム建設を控えた佐々木様と出逢い、「地元に根差した生き方」に感銘を受けました。話し合いを重ねる中で、この地であれば、若者の自立をサポートできると判断し、心と腕の立つ仲間とチームみなとを結成しました。

  [みなと]の名前は、若者が社会という海原へ漕ぎ出せる“港”になりたいという思いからです。命をつなぎ、各々の専門性を土台に準備を整え、関係機関と地域の方々と力を合わせて彼らの船出を応援します。そして、困った時には戻ってこられる、そんな場所を目指しています。


建物オーナー&支援員 佐々木より✉️🕊️

    自立援助ホームへの関心は約25年前、知人の紹介で「東樹」を知り、月1朝食会に通い始めました。東樹の理念は、生い立ちも個性も様々な青少年一人ひとりの「生命力」を重んじ、「内面をよく観察」し、自立に向けて地道に関わり、地域に歓迎される施設を目指す。ほんまに感動しましてね。
    でも、開設には多くのお金が必要と分かり、当時若かった僕は建設も断念しました。その後、うちの子の送迎中に幼児の豊かさに感動し、私設保育園を始めました。園長を25年務めて60歳で閉園し、元仲間と元園ふぁみりあで子ども食堂・シルバーサロンを開催中。そして、ようやく念願の自立援助ホーム作り! 弟から土地を買いました。…妻は呆れつつも僕を支えてくれています。

  ホームみなと、現在建設中!僕は人前に立つのが嫌なものですから、東樹の精神も感じるホーム創りをする皆さんとチームになれて嬉しいです。僕も1支援員として頑張ります。